武器と悪意

  • 2018.06.16 Saturday
  • 21:03

武器について


 武器と悪意を持った人はとても危険(脅威)です。対峙したときに恐怖を感じるのは当然ですし、むしろ恐怖を感じなければなりません。
 一方で武器である、例えばナイフで、どういった攻撃が可能であり、それがどのくらい危険なのかをある程度知ることは大切です。
 知った上で恐れるのと、なんとなく危ない気がするだけで恐れるのは雲泥の差があります。 
 知った上でなすべきことをなすのと、知らずに応じるのも全く異なります。


 また、悪意についても注意深く理解する必要があります。そのナイフを使って、例えば脅かして金品を盗ろうとする人と殺そうとする人は全く選択するべき対応が異なります。

 

 多くの場合は犯罪者は無意識か意識的に対象を選んでいるそうです。先ずは危険(脅威)の実態と事実を知ることから始めましょう。備えて下さい。


    システマ愛媛代表


怒るということ

  • 2018.06.07 Thursday
  • 22:50

怒るということ

 

 人や何かの対象に対して怒ったり、イライラしたりすることは、その対象によって自分自身ががコントロールされていることを意味している。

 相手がわざとやっているならば相手の思うつぼだし、たとえ相手や対象が無自覚で自分自身を怒らせているのであっても結局は自分だけが損をしている。

 何かにコントロールされてしまっているなら、抜け出す訓練が必要です。

 

   システマ愛媛代表

JUGEMテーマ:Systema

必要な練習は...

  • 2018.05.18 Friday
  • 22:29

強くありたいと思うほど弱い気持ちはない。


 同じ練習でもなんとなく言われてやる練習よりも自分で納得してやる方が明らかに効果があることはどの世界でも共通なのではないでしょうか。


 なんとなくやっている納得できない練習をするなら、自分の信じる練習を続けるべきなのかも知れないとすら思います。
 そうやって練習していくと、行き詰まる時がきても自発的に自らに必要性のある練習を探し出します。あのとき意義を理解できなかった練習も意義を感じれば必要な時にやるようになります。昔はやらなかった練習をその時にはじめても十分間に合う。なんとなくやってしまうよりはいい。


 わからないことをわからないと言えないのは素直でない。自らを冷静に認められない一種の弱さではないでしょうか。


 あまり精神論の話にしてもいけません。

 先日のセミナーで三谷インストラクターがグラウンドワークができると立っているコンバットも変わってくると仰っていました。

 また、ある練習に意義を見出せなかった、とても強くて心優しいシステマの先輩もそのある練習に意義を見出して始めたそうです。

 代表自身もやればやったところに練習課題を見つけます。とりあえず自分が意義を感じたワークをしてみると、課題が見つかる。そこをまた練習すれば良いのでしょう。

 正しい方向かどうかは行き詰まればはっきりします。


    システマ愛媛 代表

システマ大阪に行ってきます

  • 2018.04.27 Friday
  • 00:03

【ゴールデンウィークワークショップ】@システマ大阪

●テーマ:システマ・ファンダメンタルズ

●日時:4月28日【土】14:00〜
       29日【日】14:00〜
       30日【月】14:00〜

 

に参加させていただきます。

良いものを吸収して帰ってまいりますので、宜しくお願い致します。

 

(4/28-30は練習会はありません)

 

   システマ愛媛代表

JUGEMテーマ:Systema

スポーティング シティ マツヤマ

  • 2018.03.30 Friday
  • 21:06

スポーティング シティ マツヤマ .com 様に情報を掲載いただきました。


http://sporting-city-matsuyama.com/team_detail.php?x=1522407842&id=123

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